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アプリ開発日誌

2018.10.23

自分を動かすためのモチベーション

私は体育の授業で短距離走は好きだった。
だけど、どうしても長距離走だけは好きになれなかった。

好きになれなかった原因ははっきりしていて、
どうしても長い時間走っていると脇腹が痛くなってしまうから。

バスケやダンスなど、走る以外の運動ではどん動いても痛くならない。
けれど「走るだけ」になると途端に痛くなるんです。

だから体育の授業は好きでしたが、
教員から「これから持久走です!みんな頑張ってね!」と言われるたび、
やる気も起きない、完走も目指そうともしない。

ただ、時間が来るまで同じグラウンドの中をぐるぐるぐるぐ走り、
必要な回数走ったように見せかけるというやる気のなさ。

走っている時も「なんでこんなに走る必要があるのだろうか?」
と自問自答するばかりで、走る事自体にも何の意味も見出せない。
そう思っていた人は、きっと私だけではなかったと思います。

ですが、大人になって気づいたことがあります。
あんなに嫌いだった長距離走も、きちんと向き合えば楽しめたのかも知れないなと…

どうもこんにちは。イーディーエーです。
長距離走という単語、うわ懐かしい!って感じる人もいたでしょう。
長距離走にかかわらず、大人になると本当に体を動かす機会って限られてきますもんね。

でも、バスケとかサッカーとか他の体育の授業に比べて、
持久走って「だるい」「めんどくさい」「やりたくない」なんて声もよく聞きます。
実際にやりたがる子のイメージよりも、やりたがらない子が多いイメージがありませんか?

かくいう私もやりたがらなかった人の一員なんですが、
ある時ふと「持久走ってそもそもなんでやるんだろう?」と思い、調べてみました。
すると持久走には、
・肥満対策
・心肺機能の向上
・健康促進

などの意味があり、また精神的な面で「やりたくない」「嫌だ」と感じる事に対して、
チャレンジする強い精神力を作ること、やり遂げた達成感を学習するなどの効果も期待されているそうです。

私はこれを見た時、わたしは持久走の意味合いも知らず、
やり遂げた時の達成感も味わおうと思った事がないということに気がつきました。
「あっそうか。わたしは最初から持久走はつまらないと決めつけて、楽しむ努力をしていなかったんだな」と。
つまり、当時のわたしは持久走に対してのモチベーションが限りなく低かったんですよ。

そんなわたしも、仕事をするようになって気がついたのは
「何に対してもモチベーションがなければ達成感は感じられない」という事です。

例えばアプリ開発のセミナーに参加したとしましょう。
Aさんはただ何となく参加してみただけ。
Bさんは自分のアプリ開発スキルをもっと上げたいと思いどんどん質問もしていました。

客観的に見て、AさんとBさんどちらの方が得るものが大きいと思いますか?
もちろんBさんと答える人が多いかと思います。
それはBさんの方が、明らかにセミナーに参加するモチベーションが高かったからでしょう。

しかし中には
「自分はどうしてもモチベーションが上がらない」
「モチベーションは、いつも誰かに上げてもらっている」
という人もいます。学生の頃なんかはそれこそ勝ったらジュース!
なんて事をしてモチベーションを上げていた人もいるかと思います。

確かに、モチベーションというのは時として、
自分でスイッチを入れる事が難しい時もあります。

ですが、そうはいっても自分のモチベーションは自分で上げる事が重要であり、
いざという時にモチベーションを上げる場所を自分自身で理解しておく事も必要です。

モチベーションを自分でコントロールする事で、アプリ開発をしている今この時も、
常にモチベーションを高く持ち、集中して作業する事ができているのです。

ですから、モチベーションをコントロールしたいのなら、まずは自分を知る事。
自分はどんな事があると意欲が沸き、集中力が高まるのか。
どんな時に気持ちが高揚し、やる気が起きるのか。
こういった自己分析をする事が、モチベーション上げるためには重要な事なんです。

わたしも、もしあの持久走の時、自分の中で「最低5週はちゃんと走る」「あの子には勝ちたい」など、
何か一つでも目標があったのなら、きっと走る意味合い、達成した時の気持ちも変わっていたと思います。

時にはやる気をなくすような事を言う人と遭遇してしまう事もあるかも知れません。
人間ですから、そんな周りの環境に左右される事もあるでしょう。

ですが、最終的にモチベーションをどう持っていくかは自分次第。
モチベーションがあるかないかで、物事への情熱の注ぎ方も変わります。

モチベーションとは「自分を動かすためのスパイス」なんです。

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