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[記事紹介]IoT×AIで変わる家事体験

[記事紹介]IoT×AIで変わる家事体験

営業本部の竹末です。

つい先日のことですが、いつものように洗濯機を回していると、突然の大きな音とともに、わが家の洗濯機が動かなくなりました。

えっ、ちょっと待って、私、洗濯係なので、めっちゃ困るやん…。

買い替えをどうしようか——容量、乾燥、電気代、設置スペース……悩みは尽きません。

そんな折、生成AIと連携する新しい洗濯機のニュースが飛び込んできたのでご紹介します。

シャープが発表したドラム式洗濯乾燥機「ES-12X1/ES-12P1」には、同社の生成AIサービス「COCORO HOME AI」と連携し、スマホアプリから日常の悩みを入力すると内容に合わせた運転設定の候補を案内する仕組みが搭載されています。

たとえば、汚れの種類や仕上がりの希望を伝えると、適したコースが提示されるイメージです。基本性能についても、省エネ性や乾燥の仕上がりに配慮した設計が採用されていると報じられています。

なんだか私がメーカーさんの営業の方のように説明してしまいました。

まとめると、「迷ったときに生活の言葉で相談できる」家電体験が、いよいよ現実の選択肢になってきたということです。

スマホを操作する女性

今回のニュースに私がグッと来たのは、スペックの高さ以上に、使う側の迷いをほどくUI/UXが前面に出ている点でした。

実際、わが家の買い替え検討でも「容量は? 乾燥は? 電気代は?」と条件が増えるほど判断が難しくなります。そこに“困りごとをそのまま伝える”だけで最適に近づける導線があると、家事のストレスが一段軽くなる——そんな期待を感じました。

また、この方向性は洗濯機に限らず、エアコンやキッチン家電などIoT機器全般に広がるはずです。

家電そのものの性能はもちろん大切ですが、スマホアプリの体験設計が価値の半分を占める時代に移りつつあります。アプリが単なるリモコンを越えて、生活文脈(家族構成・季節・用途)に寄り添う“相談役”になる流れです。

「生成AIはまだ触ったことがない」という方も、いまは多様なサービスやアプリが登場しています。

無理のない範囲で、気になるものから少し試してみていただくと、日常での使いどころが掴みやすいと思います(例:写真整理の補助、音声の文字起こし、簡単な要約、レシピ提案など)。

当社(株式会社イーディーエー)では、IoT機器と連携するスマホアプリの企画・開発について、初期のご相談や構想整理からお手伝いしております。

まずは情報交換からでも大歓迎です。大げさな導入というより、“毎日のめんどうを少しずつ減らす”一歩をご一緒できればうれしく思います。

参考リンク:元記事(ITmedia AI+)

https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2508/26/news082.html

※記載の製品名・サービス名は各社の登録商標または商標です。掲載内容は執筆時点の公表情報・報道等に基づいています。

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