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アプリ開発日誌

  “1人でやってた仕事”、ChatGPTと分担してみた

  “1人でやってた仕事”、ChatGPTと分担してみた

こんにちは!

前回は「良い質問の仕方」をテーマに、ChatGPT(私は“チャピ”と呼んでます)の力を引き出すコツをご紹介しました。

今回はいよいよ、「実際にどんなことに使っているのか?」について、私の業務例も交えてご紹介します✨

? 有料版(ChatGPT Plus)と無料版の違いって?

まず最初に、「無料版と何が違うの?」とよく聞かれるので、ざっくりまとめてみました?

項目 無料版 有料版(GPT-4 Turbo)
モデル GPT-3.5 GPT-4 Turbo(高精度)
スピード 速め 少し遅めだけど精度高
記憶機能 なし あり(会話の文脈を記憶)
ファイルや画像の扱い なし あり(画像・ファイル読解可)
プラグイン利用 なし あり(コード解析・Web検索など)

? 結論:業務活用なら有料版一択!

「記憶力」と「マルチ機能」があるだけで、作業効率が段違いです。

? 実際にこんなふうに使ってます!

?️ 活用①:SlackやBacklog連携の提案書づくり

「毎週金曜日にBackLogチケットのURLをSlackへ自動投稿したい」

そんなニーズに対して、チャピ(ChatGPT)にお願いすると…

  • Slackワークフローの構成ステップ
  • Backlog APIの連携方法
  • 提案書テンプレ(文章+箇条書き+表形式)

など、提案準備に必要な材料を10分で出してくれます!

? 活用②:Markdown整理・議事録化・Git対応

Zoom中の議事録メモやSlackの投稿内容を貼り付けて、

  • 「Markdown形式で整理して」
  • 「VSCodeでそのまま使いたい」
  • 「Slack用に整えて」

と伝えると、そのまま貼り付けて使える整形済み文章を生成してくれます。

Gitでの差分管理や、チーム内のドキュメント統一にも便利!

? 活用③:保守プラン表・見積もりテンプレの自動生成

「A/B/Cの保守プランをメニュー形式で提案したい」

「工数や価格の計算、税込表示もお願いしたい」

というリクエストに対しても、

  • 保守内容の整理(表形式)
  • 工数・金額の試算(人日単価指定OK)
  • 選べるテンプレとして出し分け

をチャピ(ChatGPT)が整えてくれます。

商談資料やSlack投稿用のドラフト作成が一気に時短!

? 開発会社ならではの活用例も!

開発案件の要件定義で…

「構成図はあるけど、責任範囲が曖昧」

「セキュリティ・性能要件を文書化したい」

そんなときは、チャピに構成概要を伝えるだけで?

  • 非機能要件のたたき(可用性、性能、セキュリティなど)
  • 図解付きの責任分界モデル(Draw.io風)
  • 管理画面やインフラの前提整理

まで出してくれます!

社内レビューやクライアント確認前の準備が圧倒的にスムーズに◎

? 活用④:コードレビュー・テストケース生成

開発メンバー向けにはこんな使い方も?

  • JavaやFlutterのコードを貼って「改善ポイントある?」
  • SQLの実行例を渡して「想定されるエラーケースも含めてテストケース出して」
  • 「このメソッドに対応したユニットテストを書いて」と依頼

レビュー補助+検討漏れのチェックにも役立っています!

? まとめ:この「時短×精度」、もはや手放せません!

チャピ(ChatGPT)は私にとって「資料作成」「構成整理」「設計支援」など、幅広く頼れるマルチな相棒です。

  • 話を整理したいとき
  • アイデアを形にしたいとき
  • ちょっと誰かに相談したいとき

すべてに応えてくれる存在がチャピなんです?

業務のスピードと精度を上げたいなら、確実に月額以上の価値があります!

次回予告:

?️「プロジェクト管理ツール“Monday” × チャピの活用術」!

複数案件を回している方、ディレクター・PM職の方、必見です?

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